■背中にきびの跡を残さないためには



   背中にきびは、顔のにきびより、シミになリやすいと
   言われています。凸凹状のひどいにきび跡は残らない
   ようにできますが、炎症が原因で、メラニンが生成され、
   そのメラニンが皮膚のターンオーバーをスムーズに行え
   なくして、メラニンが残ってしまうからと言われています。
   ですから、ひどい炎症がある場合ほど、そこにシミが
   残るのですね。

   背中にきびの跡(しみ)を残さないためにはそれに気が
   ついたら、すぐケアをすることです。病院へ行くのも大事
   ですが、そのにきびをできるだけ刺激しない工夫を。
   汗をかいた場合はできるだけ早くシャワーを浴びるなど、
   清潔にすることも大事ですね。自分でつぶそうなんて人は
   いないと思いますが絶対に自分のg手で触るのはやめましょう。

   なお、シャワーの時の石鹸はボディシャンプーも、刺激の
   少ないものを選ぶことが大事です。最近のドラッグストア
   にもさまざまなものが販売されていますが、わからない
   ときには、必ず、お店に人に聞いてください。必ず薬剤師
   がいるはずですよね。背中にきびへの刺激を減らすためには、
   これは大事な注意点だと思います。

   ところで、一番抜けやすいのは、意外なことにシャンプー
   ですよね。シャンプーは髪の毛を洗うものですから、
   背中には関係がないと思われがちですが、意外とその泡が、
   背中に流れているのです。これは、リンスでも同じですが、
   必ず、背中の方を良く洗い流すことを忘れないでおきま
   しょう。背中にきびがケアしているにも関わらず、悪化
   するのは、これが原因という場合の少なくはありません。
   前述しましたが、できれば、シャワーは体を洗う前にする
   方が安全と言えますね。


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